ワークショップレポート4日目(パルテノン多摩)


こんにちは!パルテノン多摩です。
ワークショップも4日目、5日目と過ぎていき
(これを書いている今は6日目が始まる前です…)
いよいよ成果発表が見えてきました。
成果発表公演の題名も決まりました!
 
『森のなかの狩猟家たち』 です!
 
それでは、ワークショップ4日目のようすをお伝えします!
 
 
 
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スタッフワークで参加している鎮守です。

 

四日目(8/29)は、まずは三日目までに作ったところまでを
通しで、確認するところから始まりました。
 
 
みなさん、まだ危うげなところはあるものの、
自分が考えたセリフだからこそか、
しっかり覚えていてだんだんと形になっていっているようです。



そのあとは、これまでの冒頭部分に付け加えを行ったり、
セリフと連動した効果音を増やしていきました。
 

 

新しい場面も付け加えられ、
だんだんと「注文の多い料理店」らしい内容になってきました。
 

 


 
 
ダンサーの方たちだけでなく、演者の方全員が全力で走り回ったりしていて、
皆さん大変そうですが、見ていてとても躍動感のあるものになってきました。

そして最後にはついに、スロームーブメントとつながりました!
 
 



 

 
三日目にスロームーブメントを行った時は
物語の流れとしてのつながりのないままやったのですが、
今回はきちんとつながりのあるものになりました。

また、私たちスタッフも小道具を作り始めました。
 

 
 
意外と一つ作るのに時間がかかりますが、頑張って作っています。
どこで使われているのかは見てからのお楽しみです!

この後、どのようにまとめて終わらせていくのか、楽しみです。

(文責 鎮守)
 
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9月2日(土)にはパルテノン多摩小ホールにて成果発表公演を行います!
『森のなかの狩猟家たち』
 
(15:45開場 16:00開演 入場無料)
ぜひお越しください。
 

ワークショップレポート3日目(パルテノン多摩)

こんにちは!パルテノン多摩です。

ワークショップ3日目、参加者の皆さんが日に日に仲良くなって、
笑顔がたくさんみられて嬉しいです。


ワークショップの雰囲気もとても和やかで、素敵な時間が流れています。
ですが稽古が始まると一変、皆さんきりっと真剣なまなざしで挑んでいます。


笑いもしばしば起こっています!
毎日行っているスロームーブメントも、どんどん魅力的になっていきます。




ワークショップ3回目のようすを
スタッフワーク 丸田さんが書いてくれましたのでご紹介します!

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8/28

この日は、そもそも『注文の多い料理店』とはどのようなお話かということを、
音楽班、ダンス班、歌唱班それぞれが軽く確認した後、
早速作品の冒頭部分から通しました。


通してみて分かることは、
まだ3日目であるのに物凄く面白いということです。演出の小池さんの頭の中を覗いてみたくなるほどであります。


細かい脚色を加えつつ、1日目に行ったスロームーブメントを活かし、
だんだんとまとまってきています。







もう本番までの折り返し地点に到達しようとしていますが、

まだまだ進化していくであろうこの作品の最終段階が非常に楽しみです。

(文責:スタッフワーク 丸田)
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9月2日(土)にはパルテノン多摩小ホールにて成果発表公演を行います!
(15:45開場 16:00開演 入場無料)
ぜひお越しください。

ワークショップレポート1日目・2日目その2(パルテノン多摩)

こんにちは!パルテノン多摩です。
ワークショップのようすをもう一人のスタッフワークの方もレポートしてくれましたので、
ご紹介します!

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8/26
自己紹介から始まったこのワークショップ。様々な個性が集まったメンバーと、まずはスロームーブメントというものを行いました。












これはその名の通り、物凄くゆっくりと動きます。ゆっくりと動く中で他者と無言でコミュニケーションを取ります。
 
 
ここでのポイントは、頭は空っぽに、考えるよりお互いを感じ合うこと。

 
 
 
無言でもお互いを感じ合うことで、そこで何かストーリーが生まれ、
更に重力を感じさせないほどゆっくり動くことで、
日常生活から離れることができます。

これを行った人は、
『30分ほどやっているはずなのに、凄く短く感じた。』
『回数を重ねる毎によりコミュニケーションを自然に取ることができた。』
という感想が出てきました。
そんな不思議な体験をして1日目は終了。




8/27
この日は前日と同じ、スロームーブメントから始めました。


 


小池さんからの『一晩明けてどうですか?眠れましたか?』
という質問に対しては、
『よく眠れた。』『気が付いたら眠っていた。』
という意見が多く上がりました。

客観的な視点から観ると、
前日より温かみを感じるスロームーブメントでした。

その後は、『あなたの動物との思い出は何か?』という話題に。
可愛がっているペットとの楽しい思い出から
昔動物を虐めてしまったという苦しい思い出まで様々なことが出てきました。

そして各々の思い出を語りながら身体で動物を表現する、
ということを行いました。



次はいよいよ作品のオープニング創り。
音楽班、ダンス班、歌唱班に分かれ、
得意分野を活かすオープニングとなりました。








面白い要素をふんだんに取り入れたこのオープニング。

これからどのように一つの作品が出来上がるのか非常に楽しみです。

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9月2日(土)にはパルテノン多摩小ホールにて成果発表公演を行います!
(15:45開場 16:00開演 入場無料)
ぜひお越しください。


ワークショップレポート1日目・2日目その1(パルテノン多摩)


こんにちは、パルテノン多摩です。
ワークショップのようすを
スタッフワーク参加者のかたにレポートしてもらったのでご紹介します。
 
 
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スタッフワークで参加している鎮守です。

 
初日(8/26)と二日目(8/27)はまず、スロームーブメントという動きから始まりました。



普段何気なく使っている体でゆっくりとした動作を行い、自分自身の体への気づきを深めるというものでした。




最初は近くに置いた物を、立ち上がって取りに行き戻ってくる、
という単純な動作を5分かけて行うことから、

遠くに置いた物をグループごとにグループの役割を意識しながら、ゆっくりと動いて取りに行く
というものまで発展させていきました。








私自身、実際に参加してみて、普段当たり前のようにやっている立つ、という動作がどう行っていたのかわからなくなり、動けなくなったりしてしまいました。
 

一方、ゆっくりと動くことで、
動き出しはグループ内の人々とのつながり、
そして最後には全員や空間への意識が広がるようで全体で一つに溶け合い、
同じ空間、時間を共有しているように感じました。
 

このおかげで、今回の参加している方々との距離感や
一つのチームという一体感を急速に感じました。

この全体での動きを一度外から観客としてみてみたいなと思いました。




二日目の昨日は実際に、劇の冒頭部分を作り始めました。

今回の参加者一人一人の動物との思い出をベースに、
歌やダンスが付け加えられていきました。
 


 
 
 
音楽も自分たちで作り、生で演奏することになりました。
 


 
ダンサーの方たちの迫力のある踊り、一人一人のコミカルな演技とセリフは
冒頭から独特の世界観に引き込まれるようです。
 

 

この先どのようになっていくのか、はじめに行ったスロームーブメントの動きも取り入れられていくのか、とても楽しみです。

(文責 鎮守)
 
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9月2日(土)にはパルテノン多摩小ホールにて成果発表公演を行います!
(15:45開場 16:00開演 入場無料)
ぜひお越しください。
 

福井公演終了!

福井公演終演しました! 月曜日から仕込み、前日はゲネプロを経ての本番。 福井はクラシック専用ホールでの上演なので、これまでのパルテノン多摩や柏市民文化会館とも響きや空間も全く違います。 演出の小池さんはじめ、スタッフみなさん、出演者や演奏家のみなさんが福井にあった作品にす...